町内会は地域の基礎組織です
「町内会」と聞くと、ちょっと古臭いイメージ、堅苦しいイメージをもつかも知れません。 でも、植田東学区は平成21年に出来た若い学区で、地域の運営もみんなの参加により行われています。 小学校も地域と一緒になり地域行事などにも協力していただいています。地域のスポーツ行事などを通じて仲間づくりも進んでいます。
町内会費が何に使われるか。町内会費のうち年間900円分が学区の活動に使われます。 学区では中面にあるような様々な活動を行っています。 また、それぞれの町内会では、町内の親睦のための行事や防犯灯の管理、学区行事の取り組みなどを行っています。 町内会の組長はほとんど輪番制です。組長になって町内の人々と顔見知りになり、町であいさつできる人が増えます。
また、阪神淡路大震災で助けられた人の約8 割は地域の人々に助けられています。 日常的に地域とつながりをもつことは大切です。各町内会ごとに自主防災会を組織し、学区で防災訓練も行っています。 新しい家が多い植田東学区では大地震による家屋の倒壊という被害は少ないかも知れませんが、ガス・水道などのライフラインが止まったり、物資の供給が滞ったりする可能性はあります。 みんなで、助け合えるしくみづくりを日常からつくるためにも、ぜひ町内会にご加入下さい。
町内会・自治会エリア図